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きままに京都嵐山 Kyoto Arashiyama latest information

京都嵐山の住人が勝手きままに綴る、京都嵐山の地元情報や観光情報。嵐山の見所、四季折々の嵐山を中心に京都のお出かけ情報をお届けします。

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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5月22日は嵯峨祭還幸祭です

明日は、愛宕神社&野宮神社 共同の嵯峨祭還幸祭がおこなわれます。
なんといっても、五基「麒麟鉾」「龍鉾」「澤潟鉾」「菊鉾」「牡丹鉾」の剣鉾が、その独特な動きによって、剣鉾についている「りん」をならしながら神輿の通る為に邪気を払うところは見どころですね。拍手がおきます!!!
そして、二基のお神輿が嵯峨嵐山一帯を練り歩きます。

詳しくは動画をご覧ください。2014年の撮影分です。

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平成28年松尾祭 松尾使奉告祭

4月24日(日)に神幸祭(おいで)が行われてから、2週間後の日曜日。
神幸祭の動画はこちら
松尾使奉告祭が本日5月8日午前10時より行われました。

IMG_3976.jpg

「奉告祭」とは - 神に告げる儀式であって、選ばれた稚児が「松尾使」となります。
お祭りと言っても、奉告祭ですので短時間で終了です。

IMG_3975.jpg

そして5月15日(日)はいよいよ還幸祭(おかえり)です。
還幸祭の動画はこちら(2014年のものです)

還幸祭には、三御旅所に駐輦されていた神輿と月読社の唐櫃とが、西寺跡の「旭の杜」に集合し、ここで古例による西の庄の粽の御供、赤飯座(あかいざ)の特殊神饌をお供えして祭典をした後、列を整えて 途中朱雀御旅所に立ち寄り、ここでも祭典、次いで七条通りを西に進み、西京極、川勝寺、郡、梅津の旧街道を経て、松尾大橋を渡り、本社に還御されます。
この還幸祭は神輿渡御祭の中心で、今でも氏子中で「おまつり」と言えば、この祭を意味します。本社でも本殿、楼門、社殿、各御旅所の本殿、神輿から供奉神職の冠・烏帽子に至るまで、葵と桂で飾るので、古くから「葵祭」とも言われてきました。賀茂両社の「葵祭」は観光名物としてあまりにも有名ですが、秦氏との関係の深い当社や伏見稲荷大社にも実は同様の伝統が存在しています。松尾大社HPより


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