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きままに京都嵐山 Kyoto Arashiyama latest information

京都嵐山の住人が勝手きままに綴る、京都嵐山の地元情報や観光情報。嵐山の見所、四季折々の嵐山を中心に京都のお出かけ情報をお届けします。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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「第一回・京都嵐山耐熱リレーマラソン」開催!

第一回京都嵐山耐熱リレーマラソンが

~自然の美しさと厳しさを知り、たくましいココロとカラダをつくる~

をモットーに、

災害復興支援チャリティ大会として

京都の夏の風物詩「五山の送り火」の日、

8月16日(土)に開催されます。

招待ランナーに、エリックワイナイナさん、市橋有里さんらを招かれます。

くわしくはこちら→http://www.kyoto-ekiden.net/

京都嵐山リレーマラソン実行委員会
運営協力/42.195㎞リレーマラソン協会、musubi-cafe
後援/京都府、京都市、FM京都α‐station、嵯峨嵐山おもてなし協議会ほか
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| 京都嵐山情報 | 14:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都嵐山 嵯峨祭還幸祭2014

嵐山の嵯峨祭2014に出かけてきました。
ほんとにお天気も良く、日焼け必至でしたがほんとに焼けちゃいました。

神幸祭と違って、にぎやかなお祭りでした。
午前は清涼寺近くのお旅所から、大覚寺まで巡行です。

嵯峨祭2


大覚寺では、坊さんの読経があり見応えがありますね。

嵯峨祭1


そして、午後はなんといっても、初めて渡月橋を渡り、迫力抜群でした!!

嵯峨祭3


観光客の方もラッキーと言わんばかりに見入っておられました。

では、動画をごらんください。


| 京都嵐山情報 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐山 嵯峨祭神幸祭に出かけてきました。

嵐山嵯峨祭は、野宮神社と愛宕神社の2社で共催するお祭りです。

嵯峨祭は450年以上の歴史がある古いお祭りで、元禄4年松尾芭蕉も見学したという記録が嵯峨日記にあるお祭りです。

saga




毎年5月の第3日曜日は【神幸祭】、第4日曜日は【還幸祭】です。

今年2014年は神幸祭が5月18日、還幸祭が5月25日に行われます。

神幸祭は、嵯峨釈迦堂(清凉寺)前御旅所に神輿が安置されます。

そして、還幸祭は嵯峨釈迦堂から渡月橋まで嵐山一帯で行われます。

還幸祭の巡行は、獅子舞のあと、5基の剣鉾(澤潟鉾、龍鉾、麒麟鉾、菊鉾、牡丹鉾)が差され、

それによって清められた道を、子供神輿・愛宕神社神輿・野宮神社神輿が続き、嵯峨野一帯で繰り広げられます。

また、巡行の中ほどで大覚寺に立ち寄り、僧侶による読経があります。

これは、江戸時代まで行われていた神仏習合の名残りを伝えています。

御旅所出発(10時)→ 大覚寺(12時頃)→嵐山(14時30分頃)→ 御旅所(17時頃)

今年は、初めて渡月橋を渡ります。5月25日の還幸祭にお出かけください。

| 京都嵐山情報 | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本酒の日本一を決める「松尾大社 酒-1グランプリ」初開催!

日本一の日本酒どれだ? 松尾大社で25日に初GPが5月25日に開催されます。

以下、京都新聞の記事です。

酒造の神様として知られる京都市西京区の松尾大社で25日午後1時から、日本酒の日本一を決める「松尾大社 酒-1グランプリ」が初めて催される。「お酒のおいしさを楽しみながら、好みの酒蔵を見つけてほしい」と参加者を募っている。

 同大社や酒造会社でつくる実行委員会が、日本酒ブームの機運を生かし、気軽に酒に親しんでもらおうと企画。京都の酒所・伏見をはじめ、北は青森から南は大分まで26蔵が約50銘柄を出品する。

 参加者は、おちょこを手に境内のブースを巡り、各蔵の日本酒を試飲。人気投票で、伝統的な清酒の味わいの「クールジャパン」や香りを重視した「雅(みやび)」など3部門でグランプリを選出する。


 参加費は1人2300円(おちょこ付き)で、定員は500人(先着順)。雨天決行。希望者は「酒-1グランプリ」のホームページで申し込む。問い合わせは事務局TEL075(256)8400。

「酒-1グランプリ」詳しくはこちら

| 京都嵐山情報 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都嵐山 松尾大社還幸祭2014

京都嵐山 松尾大社還幸祭014

松尾大社の還幸祭は、毎年5月第二日曜日に行われます。

2014年5月11日は天候に恵まれ、夕刻6時過ぎたころにはお旅から6基の神輿が帰ってきました。

20140511松尾大社還幸祭

その姿はほんとに迫力があります。



松尾大社の祭りは、氏子の安全を願いつつ平安時代から続けられています。
神幸祭を「おいで」還幸祭を「おかえり」と呼びます。
各御旅所(西七条、三宮社、衣手社)から、旭日の杜に唐櫃と
神輿6基(四之社・衣手社・三宮社・宗像社・櫟谷社・大宮社)が集まり神事が行われ
その後、朱雀御旅所を経て、松尾大橋を渡り松尾大社に戻っていきます。
この還幸祭は神輿渡御祭の中心で、今でも氏子中で「おまつり」と言えば、この祭を意味します。
賀茂両社の「葵祭」は観光名物としてあまりにも有名ですが、
秦氏との関係の深い当社や伏見稲荷大社にも実は同様の伝統が存在しています。

| 京都嵐山情報 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都嵐山・法輪寺に落書き!!!

大変、ショックです!!!

京都新聞ニュースによりますと、十三まいりで有名な法輪寺の収蔵庫の鉄製扉や外壁、石像などに

落書きされていました。ショックです。

以下京都新聞記事です。

<京都・法輪寺>収蔵庫などに落書き

数えで13歳の子供の成長を願う「十三まいり」の寺として知られる法輪寺(京都市西京区)で、重要文化財を収めた収蔵庫の鉄製扉や外壁、石像など12カ所に緑色のスプレー式塗料で落書きされていたことが4日、京都府警西京署や法輪寺への取材で分かった。同署が器物損壊容疑で捜査している。
 寺などによると、4月23日午後3時ごろ、境内を掃除中の男性が虎の石像に緑色の塗料が付着しているのに気付き、周囲を調べたところ、針供養の石塔や青銅製の灯籠(とうろう)などにも塗料を吹き付けたような跡があった。収蔵庫の扉には「?」「!」などが書かれていた。中の重文の仏像2体に被害はなかった。
 法輪寺は713年に行基が創建したとされる。嵐山の中腹にあり、十三まいりや電気・電波を守護する鎮守社「電電宮」などで有名。藤本高仝(こうぜん)住職(54)は「信仰の場所でのいたずらは想定しておらず驚いている。古いものを大切に残す意識を持ってほしい」と話している。

いや~・・・、ほんとにショックです。

| 京都嵐山情報 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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